クリスのままから / From Chris' Mom

どうも始めして。私はクリスのお母さんのカレンと言います。よろしくお願いします。アメリカからTokyo Cowboysの生まれからずっと応援してるんですが、今回初めて現場まで来られて、撮影に参加できました。私は女優じゃないですけど私が働いてる高校の劇場で舞台にスタッフとして長く参加してるから小道具とかセット作りが得意だと思います。 「占い」の撮影準備は午前8時からでした。ヘアメイクがおもったより早かったです!コーヒーを作ったところで皆にすぐ飲まれて、もう9時の前撮影が始まりました。急に近くの工事も同じタイミング始まりました!勿論そのまま撮影できないからうちのチームが工事まで行って相談しました。工事の休憩の間撮影することになりました。 午後2時にやっと昼ごはん食べる時間があったけど作る時間がなかったからピザを注文することにしました。食べ終わってから続きに進みました。撮影。確認。アングルを直して、撮影、確認。。。同じシーンを何回も撮りましたから何回も小道具を元の場所に戻しました。女優リサさんでも一回髪の毛を耳に掛けたからそのあとはずっと掛けてるままでした!細かいなと思いました。鏡、時計、ライティング。。。撮影する前全部確認しました! 撮影が大体14時間ぐらいかかったけど皆の笑顔と協力のおかげで撮影が無事に終わりました。そのままで近所のファミリーレストランで皆でご飯しました! 劇だったら大体リハは数ヶ月かかります。Tokyo Cowboysの準備は2週間ぐらいでひた。スタッフとして話したら、皆のエネルギーとパッションを尊敬しています。視聴者として話したら、完成版を見るの

The 28th of December / 12月28日

Even though we started first thing in the morning, we would up shooting for a full day. One of the things that really stuck out to me was that English and Japanese were equally used on set. It was bizarre but really interesting. I felt like the English helped me concentrate. A lot of things went different then we had planned during rehearsal, and somehow the English kept me calm and ready. I felt like everyone on set was ready to do their part. Though it was freezing cold outside, the staff around me was so warm and so friendly! It was easy to stay engaged in what we were doing. An actress engaged in her work…That’s my job so you think it would be obvious but the thing is that

Kenji's First Time / 磯田の初体験

今回tokyo cowboysの新しい映画、uranaiに音声収録のスタッフとして参加させていただきました。映画撮影の現場自体初めての経験で分からないことばかりでしたが、何とも興味深くて珍しいことを体験できたので他のスタッフの方には有難いと感じています。 今回のuranaiという映画ですが、主役の男性役をしているクリスの家系が元々占いに関係があるということで、映画全体に彼自身の占いというものに対する考え方が現れていて、短い作品ながらも深くもありユニークな作品だなと思いました。 日本のおみくじの様な占いでは、未来というのは大筋ですでに決められていて、自分はその結果をどう受け入れこれからどう準備していくか考る切っ掛けになるものという認識を持っていましたが、アメリカ人のクリスの占いに対する考え方はそれとは異なり、現状からどのような未来を創っていくか、信じるのは占いの結果ではなく自分自身ではないのか、という彼の哲学を垣間見ることが出来ました。 実は私自身、この作品の撮影終了時にタロット占いをしたのですが、三回やり同じ結果が三回連続で出ました。その出たカードが一見ネガティブな絵柄であったので、普段あまり占いを信じていない私にとってもショックな気分だったのですが、クリスが言うにはタロットカードには一面的な意味だけではなく二つの対応する意味があり、自分で良くも悪くもできるというような意味があるようです。確かに、物事にはどんなことでも、表裏があり、光と影があり、長所は短所、善は誰かにとって悪、というような自分の見方次第、考え方次第、立場次第というようなことばかりだと思います。

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